診療案内
総合診療科
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総合診療科
総合診療科では、あらゆる症状の相談に対応させていただきます。
「どの科で診てもらえばよいかわからない」、「すでに病気をいくつか抱えている」ときなど、患者さんのお悩みをトータルに診療し、かかりつけ医としてサポートしますので一度ご相談ください。
こんな症状は
ありませんか?
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原因不明の発熱・体重減少・リンパの腫れ -
疲れやすい・足のむくみ・関節痛・
肩こり・頭痛 -
めまい・立ちくらみ・動悸 -
咳・痰・息苦しい・胸痛 -
インフルエンザ・結核 -
脂肪肝・肝炎・肝硬変 -
胆石・膵炎 -
ぼうこう炎・腎炎 -
胸焼け・腹痛・下痢・便秘・嘔吐 -
血圧・血糖・コレステロール・尿酸が高い -
肥満・睡眠時無呼吸 -
海外へ行く前のワクチン予防 -
海外から帰国後の発熱・疲れ・下痢・発疹 など
感染症内科
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感染症とは
感染症は、病原体(ウイルス、細菌、真菌、原虫)が体に感染し引き起こす病気で、脳炎、ずいまく炎、肺炎、肝炎、胆のう炎、腸炎などを発症し、全身の様々な臓器が傷害されます。一般的なものとして、一時的な感染症であるインフルエンザや急性細菌性肺炎があります。持続性のある感染症では、B型肝炎、C型肝炎、ヘリコバクター・ピロリ感染症など様々な病気があります。持続するものでは沈静化していても突然再燃するものに帯状疱疹や肺結核などがあります。
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感染症の予防
感染症は病原体により、感染する経路(空気、咳、くしゃみ、血液など)が異なるためまず的確な診断を行わなければなりません。手洗い、マスクなど、それぞれの対応について管理・指導が必要です。適切なワクチンを行うことで感染が予防出来、もし感染しても症状が軽くなることもあります。
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海外渡航による感染症対策
渡航外来は、日本に少ない感染症でも、海外では多い感染症を予防するために、ワクチンや予防方法などを指導する外来です。海外では、結核、マラリア、赤痢、チフス、黄熱、狂犬病、デング感染症(デング熱)などが多い地域があり、渡航地で発症せず、日本に帰国してから発症することが多いのが実情であるため、その感染の経路、感染予防などの知識や対応方法をしっていることが大切です。
当院で対応できる
感染症
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インフルエンザ -
細菌性およびウイルス性の肺炎、
気管支炎・咽頭炎・扁桃炎 -
ヘリコバクターピロリ胃炎・胃潰瘍 -
胆のう炎、胆管炎 -
肝炎(A型肝炎、B型肝炎、C型肝炎、E型肝炎) -
HIV -
急性腸炎(食中毒、ノロウイルス) -
ほうかしき炎 など
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ワクチンは予約制になっております。ご要望の際は事前にご予約ください。
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ご覧ください。
肝臓内科
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肝臓病とは
肝臓は、薬の代謝、アルコールの解毒、血糖の調整、脂肪の蓄積、蛋白の産生など様々な機能があります。
B型肝炎、C型肝炎、免疫性肝炎が原因で肝硬変や肝癌を発症します。
近年増加している脂肪肝は、肥満、多量飲酒、糖尿病、高脂血症(とくに高中性脂肪血症)が原因で放置すると肝臓病につながります。最新の医学データでは、脂肪肝は、心臓病などの動脈硬化症、大腸がんとの関連も報告されています。
肝臓は沈黙の臓器と言われ、肝臓が悪くなっても症状がでにくいのが特徴で、肝硬変の末期になるまで肝臓病に気づかない患者さんも多くみられます。肝硬変では、疲れやすい、足がむくむ、おうだん、腹水、胸水など全身の症状がでることがあります。 -
当院の肝臓病に対する診療
-フィブロスキャンを用いて-肝臓病の評価として、肝生検がありますが、この検査は、皮膚から肝臓に針を刺し、肝臓の一部を取り出し顕微鏡で評価する方法で、入院する必要があり、痛みがあり、腹腔に出血する危険性があります。
当院では、肝臓病を正確に診断できる最新機器 (フィブロスキャン、FibroScan、フランス製) を導入し、肝臓の硬さや肝臓内の脂肪量などを測定します。痛みがなく、体への負担のない、この超音波を用いた方法は、定期的 (3~6ヶ月おきに) 評価でき、肝臓の硬さ、肝臓内の脂肪量が短時間で正確に数値化し、肝臓病を正確に「みえる化」します。
当院では、肝機能をよくするために、肝臓病が存在するかどうかを正確に診断して、その原因を見極め、それぞれに応じて対応し、軽症のうちに治療できるよう心がけております。
消化器内科
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消化器病とは
食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、肝臓、胆のう、すい臓、ひ臓などの臓器を総称して消化器といいます。これらの臓器の異常で胸痛、胸焼け、嘔吐、腹痛、下痢、便秘、腰痛など様々な症状を起こします。
原因として、逆流性食道炎、食道癌、胃潰瘍、胃炎、大腸癌、肝臓癌、肝硬変、胆のう炎、膵炎、膵癌などがあります。
漢方内科
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漢方薬とは
漢方とは中国から伝わり日本で独自の発展をとげた医療です。一般に内服や注射のことを西洋医学といい、漢方は東洋医学のひとつです。
日本で使用される漢方薬は、ほとんどが2種類以上の天然の有効成分「生薬」が合わさった薬で、一つの漢方薬で様々な効能があります。現在の日本では、約100種類以上の漢方薬があり、健康保険で服用することができます。 -
当院の漢方の診療
漢方薬は基本的にあらゆる症状に対応できます。患者さんの体質や悩みに合わせて、漢方薬の単独治療、または、西洋薬との併用で相乗効果や補完的な効果をあげます。
風邪、便秘、下痢、腹痛には、西洋薬より漢方薬の方が副作用が少なく有効なことも多く、食欲不振・虚弱体質などの体質的なもの、鼻炎・冷え症・関節痛など季節的な症状にも効果が期待できます。
漢方治療は、多くの経験や知識、高い専門性を持った医師でなければ適切な漢方薬は処方できません。漢方薬は、体質を改善しながら本来備えている免疫力をゆっくり回復していきますので、すぐには効果が現れない場合もあります。そのため、定期的に通院し、症状や心身の変化をみながら処方を調整していくことも大切です。
漢方薬が
有効な症状
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疲れやすい、虚弱 -
アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎 -
口内炎、味覚異常 -
風邪、気管支喘息、気管支炎、息苦しさ -
動悸、めまい、立ちくらみ -
慢性胃炎、腹部膨満、腹痛、便秘、下痢 -
皮膚炎、ニキビ -
しびれ、冷え症、むくみ -
肩こり、頭痛、五十肩、関節痛、腰痛 など